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年収500万円でも100万円貯金!共働き家庭が実践したリアルな節約術

地方在住、子持ち、ローン、資産0から5年で資産1,000万円近くを達成した具体的な方法を記事にしました

どのように資産形成を進めたのか、いくら節約になったかを赤裸々にまとめているので気になる方はじっくり見ていってください

家庭状況

僕は、30代で持ち家ローンが残り30年、家族4人で妻と小学生の子供が2人います。地方の田舎で僕の年収は400万円、妻のパート収入は100万円の合計500万円です。

車は2台で、普通車と軽自動車を所有しています。お互いの親とは同居しておらず、金銭的な支援も受けていない一般的な家庭です

節約を始めたきっかけ

僕は2021年の1月までは資産は0、冗談やこの記事を面白くするための誇張でもありません。会社の同僚に聞くと200万円は資産があると聞き、30代でこれはまずいよなと、一念発起し、大好きだったお酒とタバコをやめました。ギャンブルもですね。

実際に行なった節約方法

手始めに行なったのは固定費の削減です。その具体的な内容と、どのくらい節約できたのかを見ていきます

節約した項目
  1. 車の共済会費
  2. 水道代の節約
  3. 通信費の削減
  4. 保険の見直し
  5. 嗜好品の断絶

車の共済会費の節約

車を購入した時に、その会社の共済があり毎月一定の金額を払えば毎年二回のオイル交換と車検の費用が税金以外は無料になるというものでした。

僕と妻の2人分でしたのでかなりの金額です。2人合わせて6,950円支払っていましたので年間83,400円も節約になりました。

水道代を節約する方法

水道代を節約するために、洗濯は洗いにお風呂の残り湯を使用しました。他には湯船にはるお湯の量を調整し、毎日節水になります。体感はお湯の量が減っているのが分からないくらいなので、ぜひやってみてください。

節水シャワーヘッドに変えるのも効果的でした。水道代は月平均5,000円、節約開始後は月平均3,800円程に下がりましたので、年間14,400円の節約になりました。

通信費の削減(格安SIMの使用)

通信費は固定費の中でもかなりの割合を占めていて、大手キャリアと格安SIMを比べた場合天と地の差がついてしまいます。僕と妻は以前はdocomoを使っていて、2人で月24,000円×12=288,000円かかっていました。

途中でahamoが出てきたので2,970円×2=月5,940円×12=年71,280円でdocomoを使っていた頃と比べると、月に18,060円、年216,720円節約になりました

さらに最近では、2人の通信費は月1,680円×12=年20,160円となっています。これは日本通信SIMと楽天の株主優待の併用でかなりお得に使えています

初期のドコモのプランに比べると、月22,320円、年で267,840円削減できました。ahamoと比べたとしても月に4,260円、年で196,560円節約になっています

結果:年267,840円節約

通信費の節約は比較的手が出しやすいので、節約の第一歩にオススメするよ

保険の見直し

保険に関しては今すぐにでも皆さんが見直すべきで、不必要な保険にほぼ必ず加入されていると思います。僕が削減した保険は、がん保険、医療保険、子供の医療保険、重複していた個人賠償保険、自動車保険です。

がん保険は僕が月に3,410円、妻が月に3,230円で月に合計6,640円×12=年79,680円節約

医療保険は僕と妻の合計で5,000円×12=60,000円節約

子供の医療保険2人で月2,200円×12=年26,400円節約

重複していた個人賠償は自動車保険に個人賠償が自動的に付帯していたため、子供の保険に付帯されていた個人賠償保険は解約しました。月200円×12=年2,400円節約

自動車保険は親戚に保険屋がいて、付き合いで年間50,000円ほどの車両保険付きのプランに加入していましたが、心を鬼にしてネット専用自動車保険にしました。会社はチューリッヒで年に20,000円です。2人分なので年間60,000円節約できました

結果:年228,480円節約

嗜好品の断絶

月にお酒は40,000円、タバコは月に15,000円合わせると月に55,000円×12=660,000円節約できました。他にパチンコやスロットもたまにしていたので、おおよそ年に100,000円ほどでしょうか、嗜好品だけで年に760,000円節約できました

結果:年760,000円節約

年にどのくらい削減できたか

車の共済費:年間83,400円

水道代:年間14,400円

通信費:年267,840円

保険料:年228,480円

嗜好品:年760,000円

合計:年1,354,120円節約

資産を作るために始めたこと

具体的に行なったこと
  1. ふるさと納税
  2. クレジットカードやコード決済を使う
  3. プレミアム商品券の利用
  4. 格安SIMの利用
  5. 節水シャワーヘッドの利用
  6. 冷暖房を全てエアコンに集約
  7. 電気毛布
  8. ストッカーの購入
  9. 服の種類を絞った
  10. 投資を始めた

ふるさと納税

ふるさと納税はオンラインショップや自治体などを通じて寄付することで、返礼品が貰えるお得な制度です。僕は楽天市場を通じて寄付を行っています。

ふるさと納税は手出しが2,000円必要なのですが、お買い物マラソンと5と0のつく日、ハピタスを併用すると、楽天ポイントが手出し以上にもらえるのでオススメです

ハピタスの使い方:経由することでポイントをノーリスクで還元、ハピタス

ふるさと納税に関しては他のサイトをお調べください。いずれは記事にしたいと思います

クレジットカードやコード決済を使う

普段の買い物を現金ではなく、クレカやコード決済で支払うことでポイントの還元が受けられます。僕が使っている、楽天ペイ、三井住友ゴールドカードは還元率が1.5%なので100万円買い物をすると、15,000ポイントもらえます

コード決済なら:楽天ペイで還元率を最大化しよう

プレミアム商品券の利用

これは、どこの地元にもあると思うのですが、地域の情報で5,000円分地域商品券を購入すると、7,500円分の商品券がいただけるような制度のことです。

地域の情報を毎月チェックすることでお得な情報を逃さないようにしよう

格安SIMの利用

以前は大手キャリアを使っていたのですが、日本通信の格安SIMに変更することで、使い心地は変わらないのに、値段が安いバグ技が使えます

詳しくはこちら:日本通信をすすめる具体的な理由

節水シャワーヘッドの使用

シャワーは水量を多く使うので、節水シャワーヘッドを使うことで、毎月の水道料が安くなります

冷暖房をエアコンで賄う

寒い時に、ストーブやセラミックヒーターを使っていたのですが、灯油代と電気代の節約のためにエアコンのみを使うことにしました。特にセラミックヒーターは電気代が恐ろしく高いので、お金がいらない人だけ使うようにしましょう

電気毛布

電気毛布を布団に使うことで、冬場の寝室に暖房を使う必要がなくなります。電気毛布の電気代が1日8時間使用で月約300円ほどなので節約の強い味方になります

冷凍ストッカーの購入

冷凍ストッカーを購入したことで、半額で大量に買いたくても、冷凍庫の容量の関係で買えなかったものを大量に買うことが出来るようになったので、食費の節約に役立っています

服の制服化

下着や靴下を全て同じもので揃えることで、悩む時間を減らそうという趣旨です。靴下に関しては、片方に穴が空いて捨てたとしても他の同じ靴下と一緒に使えるので便利です

株式投資を始める

固定費や変動費の節約で貯めたお金で、株式投資を始めました。インデックス投資と高配当、株主優待が好きで、この5年間で年間の配当金が税抜で14万円程になっています

まとめ

この記事を書いていて、しっかりと計算してみたら物凄い額の節約ができていたので改めて驚きました。嗜好品に関しては一番金額が大きかったので、止めることができて本当によかったです。

固定費は取り掛かるのが億劫で通信費や保険費に関しては1日では終わらないこともありますが、一度手をつければ一生固定費が安くなるのですぐに取りかかりましょう。

投資はリスクがありますが、長期的に持てば増えると僕は信じていますので、これからも配当と株主優待で生活コストを下げつつ、投資を継続したいと思います

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